好転反応について

練馬・桜台の皆さま、こんにちは。ふるさわ整骨院です!
 
マッサージや整体、鍼灸などを受けた経験がある人なら聞いたことがあるかもしれませんが、「好転反応」という言葉はご存じですか?
 
好転反応とは

もともとは東洋医学(按摩や鍼)で使われる用語で、治療の過程で一時的に起こる激しい身体反応のこと -wikipediaより

 
好転反応どのような激しい身体反応かというと・・・
 
重だるさ・眠気・ほてり、などから施術部分への痛みなども起きえます。
 
施術を受けて、痛みがなくなった!身体が楽になった!と感じてからこの好転反応が起きてくるので、「施術はうまくいかなかった?」と思われる人も多いようです。
 
しかしそれは違います。好転反応はほとんどの人に起きることで、むしろ起きないと意味がないのです。
 

好転反応が起こる理由

施術後の重ダルさに代表される「好転反応」は、次のような理由で起こると考えられています。
 

慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物が血液中に流れること等が要因。

 
身体の痛みやダルさ・疲れなどは、この老廃物が元になっており、その元である老廃物を、施術の影響で排出しようとしているのです。
 

好転反応は、身体が回復している証拠!

ですから好転反応は、施術後に起こった方が良いのです。
 
それは回復していく証拠ですから。
 
施術後に、ちょっと重ダルくなったり、痛みが一時的に出てきたりしても、それは治療の一環でどうしても出てしまうものです。
 
心配する必要はありません。
 
さながら、風邪菌・ウイルスが体内に入ってきたときに体内の免疫細胞が立ち向かって熱が出るようなものですね。
 

好転反応の目安

普通の人であれば、施術を受けた翌日に、少し重ダルさを感じることが多いです。1日我慢すれば、そのあとは体がスッキリです!
 
症状がひどい人なら、2・3日好転反応が出るかもしれません。一時的に痛みを感じるかもしれません。でもそれを過ぎれば、身体がスッキリします!
 
好転反応を緩和したいときは、こまめに水分を摂取し、しっかり入浴をしてください。老廃物が早く排出され、好転反応が早く終わるかもしれません。
 
それでも不安に感じたら・・・ 当院にご連絡ください。
 
ちょっと体を見てみますので。ご相談ください!


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