椎間板ヘルニア

ヘルニア

練馬駅で椎間板ヘルニアを改善追求

  • 腰に強い痛み・シビレが出て病院に行ったら椎間板ヘルニアと診断された
  • 病院で治療を受けているが、改善しない
  • 痛みが強すぎて、痛み止めがないと眠れない
  • ブロック注射を受けすぎて、効果が薄れてきた
  • とうとう手術を薦められた
  • でも手術しないで、解決したい・・・・

 
tokutyo2_2ちょっと待ってください!あなたの痛みシビレ、もしかしたらヘルニアが原因ではない可能性があります!
 
驚かれるかもしれませんが、ヘルニアと診断された方でも、ヘルニアが痛みやシビレの原因ではないケースがあります。
 
だからあなたが病院で治療を受け続けても改善しないのです。
 
その場合は、手術をしても痛みシビレが消えないケースもあります。
 
その痛み・シビレ、実は身体のゆがみと筋肉の緊張のせいなのかもしれません。
 
それを取り除ければ、あなたの辛い痛みシビレが解決に向かっていくこともあるんです。
 
もしあなたが改善しない椎間板ヘルニアでお悩みなら、ふるさわ整骨院にお任せください!
 
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ヘルニアがあっても、痛みシビレが出ないケースが多い

椎間板ヘルニアというのは
 
5つある腰椎の、それぞれの間にあるクッション材的役割をする「椎間板」。これが適切な位置から逸脱(=ヘルニア)して、椎間板が神経に触れてしまうことで生じる痛み・シビレ

 
病院での治療は、逸脱した椎間板が元の位置に戻るように試みたり、手術でこの逸脱した椎間板を取り除こうとするものです。
 
しかし実は、この逸脱したヘルニアが神経に触れても痛みやシビレが出ないケースの方が多いことが分かってきているのです。
 

1995年、カナダBoosらの研究
 
ヘルニアと診断された腰痛のある患者さん46名と年齢・性別・職業などを一致させた腰に痛みのない健康な人46人のMRIを撮り、研究内容の知らない医師2人に画像診断してもらうと・・・
 
なんと、痛みのない健康な人の76%にヘルニアが見つかりました。
 
つまり、痛みのない健康な人の4人に3人がヘルニアを持っていたのです。
 
この研究は国際腰痛学会のVOLVO賞(年に一度のノーベル賞にあたる賞)を受賞しており、専門家であれば必ず知っているはずの情報なのです。(しっかりと勉強している整形外科の先生も知っているはずです)
 
■参考文献
Boos N.et al.1995Volvo Award in clinical Sciences.The Diagnostic Accuracy of Magnetic Resonance Imaging,Work Perception,and Psychosocial Factors in Identifying Symptomatic Disc Herniations,spine1995

 

ためしてガッテン 2011年11月16日 「驚異の回復!腰の痛み」より
 
ヘルニアを切除し神経の圧迫が無くなったのに、痛みが消えない人。さらに、ヘルニアがあるのに痛みがない人が続々とみつかりました。「腰に痛みのない健康な方」15名を集めて腰のMRI画像検査をした所、14名の腰に椎間板ヘルニアが見つかったのです。
 
つまり、「ヘルニアがある=痛い」とは限らず、今までの「ヘルニア犯人説」は必ずしも当てはまらないことが、明らかになってきたんです。
 
→参考 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20111116/index.html

 
つまりヘルニアも、病院の治療以外の選択肢が良い場合もあるということです。こうした椎間板ヘルニアが痛み・シビレの原因ではない場合、手術をしても意味がないのです。 

ヘルニアではなく、非常に重度の腰痛である可能性

坐骨神経痛こうした改善しないヘルニアの場合、実は「重度な腰痛」である可能性の方が高いのです。
 

骨盤がきつくゆがんでいる
そのせいで腰周辺だけでな
臀部・下肢にまで大きな負荷がかかり、筋肉が緊張してしまっている
神経への圧迫が生まれており、痛みやシビレにつながっている

 
こういうプロセスです。
 
このケースでは、あなたが受けるべきなのは、「身体のゆがみを調整する施術」と「硬縮した筋肉を深い部分から緩める施術」の2つです。
 
それを行っているのが、ふるさわ整骨院なのです。
 
・病院で治療を受け続けても改善しないヘルニア
・とうとう手術を薦められるようになった

 
こうしたヘルニア症状で悩んでいる方は、手術を受ける前に当院の整体を受けてみてください。

ふるさわ整骨院での椎間板ヘルニア整体とは

それでは、ふるさわ整骨院ではどのようにして椎間板ヘルニアを解消していくのでしょうか?
 
答えはシンプルです。「筋肉のコリと骨盤のゆがみを解消していくのです。
 
②ゆがんだ骨盤を矯正する

骨格がゆがみ、身体のバランスが崩れていることで、全身のバランスが崩れてに余計な刺激や圧迫が生まれています。
 
骨盤・背骨・頸椎という身体のバランスを司る部分のゆがみを調整することで、ヘルニアもどきを解放していきます。

 
②硬縮した筋肉を緩めていく

また、腰周辺の筋肉(大腰筋・腹直筋・臀部・ふともも・ふくらはぎ・足首などなど)の緊張が残っていて、その固さが腰周辺の神経や血流を刺激していることもありうるので、丁寧に筋肉を緩めていきます。

 

椎間板ヘルニア、何回ぐらい施術を受けるべき?

椎間板ヘルニアと診断されてしまった場合の身体のゆがみと筋肉の緊張は、かなりひどいです。
 
ですから通常の腰痛程度よりも、多く整体を受けていただく必要があることをご理解ください。
 
また患者様の身体の状態次第ではあるのですが、参考回数を載せておきます。
 

今ある痛みシビレへの対処 5回~10回
歪みを根本から整える + 5回~10回
完治後のメンテナンス 1回/月

 
あとは日常生活で、腰に負担がかかる状態だと思います。デスクワークが多い。姿勢が悪い。重いモノを持つ仕事だ。長時間車を運転する、etc
 
そういった方は、また腰に疲労が蓄積していってしまいます。そうするとまた、ヘルニアと診断されてしまうの根っこが出来てしまうわけです。
 
なので、椎間板ヘルニア(と診断された重度な腰痛)が完治した後も、月1回くらいのメンテナンス施術はしておいた方が良いと思います。
 
練馬・桜台でぎっくり腰になってしまったら・・・ ふるさわ整骨院にいらしてください!痛みの対処と根本対処を行っていきます!


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