手足のシビレ

練馬・桜台の皆さま、こんにちは! ふるさわ整骨院です。
 
「シビレ」が続くって、怖いですよね。
 
手足がちょっとシビレるくらいなら「まあすぐ戻るだろう」と楽観できますが、1日2日シビレは続いたら「これは何かおかしい」と思いますよね。
 
手足のシビレっていうのはそういうことで、シビレが長期間続くようになったう状態です。
 

  • 手足がシビレを感じる
  • 文字を書きにくくなった
  • 足に力が入りにくい
  • 手の細かい作業がやりにくい

 
などなどです。
 
手足が痺れると、日常生活が送りにくいですし、そのままにしておくと痛みに発展するかもしれません。
 
今回は手足のシビレの原因と、その対処法についてお話ししましょう!
 
 

なぜ手足にシビレが起きる?

手足にシビレを感じるには、大きく2つ原因があります。
 

①筋肉の硬縮による、血流の圧迫
②同じ原因による、神経の圧迫

 
です。
 
実はほとんどのシビレは①が原因で、②であることはありません。②ですと、神経の痛みも出るので、シビレどころではありません。
 
筋肉の硬縮は、つまり「コリ」のことでして、コリが血流を圧迫します。血液は酸素と栄養を届ける役目があるのですが、それが手足に届かなくなります。
 
それでシビレを感じ始めるのです。
 
 

手足のシビレを解消する整体施術

それでは手足にシビレが出たときには、どのように対処すれば良いでしょうか?
 
 
①手のシビレの場合

腕・二の腕の筋肉を丁寧に緩めます。普段意識が行かない部位ですが、現代人はパソコンを使う時間が多かったり、家事をする時間が長かったりで、かなり腕の筋肉に負担がかかっています。
 
その筋肉を緩めて、手先まで血液が流れるようにしていきます。

 
 
②足のシビレの場合

足先にしびれがあるのであれば、ふともも・ふくらはぎが重要な緩めるポイントです。ここの筋肉が凝り固まっていると、足に血液が行きにくくなります。
 
また、指先なども刺激しておくと良いと思います。指にもコリがある場合もあるのです。

 
 
基本的には筋肉の酷使で起こりやすい手足のシビレ。もしこれで良くならなければ、内臓や脳の機能低下の場合がありますので、別の処置になると思います。まずは手足の筋肉を緩めましょう。
 
練馬・桜台で手足のシビレで悩んでいる方は、ふるさわ整骨院にお任せを!


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